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駅伝のオッズや多様な賭け方などを解説【初心者】

大正時代に日本で始まった駅伝は、今なお人々を夢中にさせる競技として人気を誇っています。しかし、海外ではあまり認知度が高くないため、果たしてブックメーカーで賭けられるのかどうか気になるところです。

今回は、そんな駅伝のブックメーカーで賭けられる大会やオッズの種類・賭け方をご紹介していきます。

ブックメーカー(駅伝)で楽しむ!賭けられる世界のリーグや大会

新年の風物詩となっている箱根駅伝を筆頭に、日本では毎年数多くの駅伝大会が開催されています。しかし、ブックメーカーで賭けるとなると、海外でもそれなりに人気がなければなりません。

ここでは、駅伝はブックメーカーで賭けられるのかどうか、どのような大会があるのかなどを見ていきましょう。

各国のクラブチームのリーグ戦や大会

日本では毎年たくさんの駅伝大会が開催されていますが、海外では日本のように毎年大会を行っている国はほとんどなく、多くがスポットイベントとしての開催です。

しかし、最近では、徐々に「EKIDEN」の名で知名度が高まりつつあります。
近年、日本以外で駅伝大会が開催された国には、ハワイ、グアム、ベルギー、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、シンガポール、ドイツ、フランス、アメリカなどがあります。

各国の主要都市で開催されることが多く、2~8人でフルマラソンの距離を走るのが一般的になっています。

ナショナルチームの国際大会

海外で知名度があまり高くないことから、各国の代表選手が集まって競うような駅伝の国際大会は現在存在しません。そのため、ブックメーカーで賭けられる大会も残念ながらないのです。

しかし、以前は「国際千葉駅伝」という各国から選手が集まる国際駅伝大会が開催されていました。

この大会は2014年の第26回まで続き、数少ない駅伝の国際大会として親しまれてきたものです。
大会では、日本選手以外にもアフリカの代表選手らが多く活躍し、2002年以降の大会で10大会も優勝しています。

この結果を見る限り、もしブックメーカーで賭けられる駅伝の国際大会があれば、アフリカチームに高いオッズがつけられること間違いなしでしょう。

駅伝のビッグな大会

駅伝の大きな大会と言えば、日本で開催されているものがほとんどです。
そんな日本の三大駅伝とも呼ばれているのが、「箱根駅伝」「出雲駅伝」「全日本大学駅伝」です。
いずれも毎年秋から冬にかけて開催される大会で、寒い中選手らが必死に走っている姿は見ているものを熱くさせ、応援にも熱が入るでしょう。

これらの大会は、今現在ブックメーカーによる賭けの対象とはなっていませんが、最近ではYouTubeで取り上げられることが多く海外での認知度も高まりつつあるので、賭けの対象としてブックメーカーで取り上げられる日も近いかもしれません。

事実、日本の大学で行われていたサッカーのインカレも賭けの対象となったことから、駅伝もそのうち取り上げられる可能性大です。

駅伝のオッズ・賭け方

ブックメーカーはヨーロッパで知名度のあるスポーツを取り上げることが多いので、日本でしか知名度のない駅伝にはどのサイトでもオッズがつけられていません。

日本では「ノミ行為」が禁止されていることから、海外で人気が出なければブックメーカーで賭けの対象になることはありませんが、例外として「予想市場」というサイト(現在は終了)で、2016年の大学駅伝にオッズがつけられたことがあります。その時のオッズの倍率としては、青山学院大学が2.1倍、駒沢大学が7.3倍、東洋大学が1.6倍という数値でした。

このように、もし今後駅伝が賭けの対象となるなら、大学ごとにオッズがつけられて「どの大学が優勝するか賭ける」というシンプルな賭け方になりそうです。
また、「各区間での勝利チームを予想する」賭け方や、「区間新記録が出るかどうかを予想する」という賭け方も出来そうですね。

海外での注目度が高まれば取り上げるブックメーカーも出てくるはずなので、その日を期待して待っていましょう。